Uniqys マーケットプレイス

津村耕佑<FINAL HOME project digital archive>

出品者公式サイト

アイテム数

60

コレクション数

1

<KOSUKE TSUMURA Profile>

Art director・ fashion designer
FINAL HOME project 主催



■Instagram/津村 耕佑 (@kt3324) :https://www.instagram.com/kt3324/ ■facebook.com/kosuke.tsumura.9:https://www.facebook.com/kosuke.tsumura.9 ■facebook.com/FINALHOME:https://www.facebook.com/FINALHOME.room?ref=bookmarks ■facebook.com/Kosuke-Tsumura-Recombination:https://www.facebook.com/profile.php?id=100056202672818

<Work>

'83年三宅デザイン事務所入社、'92年FINAL HOME発表、'94年パリコレクション初参加、'97年ロンドンファッションウィーク初参加、'07年THIS PLAY展(21_21DESIGN SITE)アートディレクション、'14年いろは展(東京ミッドタウンデザインハブ)総合ディレクション、'15年独立、FINAL HOMEプロジェクト主宰。
主な個展:'86年「津村耕佑展」(佐賀町エキジビットスペース)、'92年「Regard de Meduse」(青山スパイラルガーデン)、'93年「JACKET /JACKETS」(プラスマイナスギャラリー)、「INCOMER」(YKK R&Dセンター)、'94年「津村耕佑1994」(MDSギャラリー)、'08年「夢神/MUZIN」、'10年「MODElessCODE」(NANZUKAUNDERGROUND)、'13年「フィロソフィカル ファッション1」(金沢21世紀美術館)など。
主な展覧会参加:'94年「Art Today 1994 サンクチュアリ」(セゾン美術館)、'96年「モードとジャポニズム展」(パリ市立衣装美術館)、'98年「AIR WEAR」(神戸ファッション美術館)、「futur a reconter展」(パリ)、'99年「身体の夢展」(東京都現代美術館)、'00年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第7回建築展」(イタリア)、'01年「ロンドンJAM展」(ロンドン)、'02年「東京JAM展」(東京オペラシティ)、「上海ビエンナーレ展」(上海美術館)、'04年「日本建築美術展」(イスラエル)、「衣服の領域展」(武蔵野美術大学)、'05年「愛地球博ファッションショー」(愛知)、「SAFE DESIGN TAKE ON RISK」(ニューヨークMoMA)、'07年「美麗新世界」(北京)、'08年「シェルター×サバイバル展」(広島市現代美術館)、'10年「Future beauty30years of Japanese fashion」(ロンドン他巡回)、'12年「ドクメンタ13」(ドイツ)、'13年「LOVE展」(森美術館)、「アーネム・モード・ビエンナーレ」(オランダ)、'15年「衣服にできることー阪神・淡路大震災から20年」(神戸ファッション美術館)、「東京アートミーティングⅥ TOKYO展」(東京都現代美術館)、「ユートピアボディファッション」(オランダ)など。
受賞歴:'82年「第52回装苑賞」受賞、'92年「第21回現代日本美術展」準大賞受賞、'94年「第12回毎日ファッション大賞」新人賞・資生堂奨励賞受賞、'01年「織部賞」受賞。
日本文化デザインフォーラム会員

<FINAL HOME project digital archive>

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまった人々に、ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるのか、またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」
FINAL HOMEは表生地と裏生地の隙間を収納スペースとして活用する事で日常と非常時に対応する都市型サバイバルウエアーです。隙間に新聞紙を詰めれば防寒着に、予め非常食や医療キットを入れておけば災害時に対応します。家という安心を着る例えから「究極の家」『FINAL HOME』と名付けました。
1992年に発案した当時のアイディアスケッチから1994年に製品化し展開していく過程の代表的な記録。画像を再構成しました。

条件
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キーワード
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